Discover Sado Island

佐渡探訪

さて どこへいこう


思い思いのプランニングを

ゆたかな大自然の絶景や趣深い町並みを楽しみながら散策するもよし、歴史文化を体験するのもよし。 佐渡でしか味わえない、佐渡ならではのゆったりとした時間を満喫できる観光名所がいっぱい。

佐渡観光マップ

旅のおともに、ぜひご活用ください。


魅力あふれる観光名所を満喫

人里が守ってきた島特有の文化や歴史、めぐみ豊かな食。 悠久の大自然に、太古の息吹を感じる絶景。 ここ “佐渡” は、誰をも魅了する宝島。

Experience & Tour

体験する

さあ なにをしよう


よりアクティブに
思い出深い 充実の旅

ホテル大佐渡では、環境に優しいレンタサイクル体験、目の前の漁港で親子で楽しめる釣り体験をご用意しております。

当ホテルの体験プログラム(一例)

エコだっチャリ


レンタル料金(保険料込)
2時間まで 500円
3時間まで 700円
4時間まで 900円
5時間まで 1,100円
6時間まで 1,300円
7時間まで 1,500円
8時間まで 1,700円
9時間まで 1,900円
10〜24時間まで 2,000円

詳しくはお電話でお問い合わせください
0259-74-3300

釣り体験


レンタル料金(保険料込)
釣竿1本(エサ付き) 2,000円(税別)

詳しくはお電話でお問い合わせください
0259-74-3300


想像以上に広大な島
佐渡の豊富なアクティビティ

アウトドアやアート体験、歴史探訪など、様々なアプローチでテーマのある旅も人気です。もちろん旅に特別なルールはありません。自由気ままに思う存分、お楽しみください。

島内各所にある様々な体験メニューのご案内も行なっております。 フロントへお気軽にご相談いただき、ぜひご利用くださいませ。

観光資料 | デジタルパンプレット

島内体験メニュー(例)


無名異焼・裂織り体験
相川技能伝承展示館

当館から車で約10分

無名異焼体験
玉堂窯元

当館から車で約20分

佐渡金山体験
佐渡金山売店

当館から車で約10分

砂金とり体験
西三川ゴールドパーク

当館から車で約40分

相川散策体験
さど観光ナビ
路線バスフリー乗車券で観光体験
新潟交通佐渡
平安着付け体験
佐渡歴史伝説館

当館から車で約30分

海の体験メニュー(例)


ダイビング・マリンスポーツ etc

フリーウェイ
詳しくはこちら

佐渡ダイビングセンター
詳しくはこちら

小木ダイビングセンター
詳しくはこちら

佐渡シーカヤック倶楽部
詳しくはこちら


磯遊び体験
めおと岩ドライブイン

当館から車で約5分

たらい舟体験
力屋観光汽船

当館から車で約60分

ドクターフィシュ体験
尖閣湾揚島観光

当館から車で約15分

Seasons of Sado

佐渡の四季


激しく 緩やかに
移り変わる四季とともに

蝶が羽ばたくような形をしていることから「日本のバタフライ・アイランド」とも囁かれる佐渡島。 およそ280kmという海岸線を誇る日本海側最大の島。四方を海に囲まれた海洋性の気候で四季の変化に富んでいます。 春夏秋冬、豊かな海と山々が織りなすロケーションはまさに日本列島の縮図です。

暖流と寒流の接点にあり、北限・南限の植物が同居し、高山植物や山野草などの種類もとても豊富です。 また、暖流にのって現れるマグロ、寒流にのって現れる寒ブリなどの多様な水産物にも恵まれています。


気候・風物

佐渡の春


たんぼが水鏡のように木々や空の色を映し出し、みずみずしく、爽やかな美しい里山の風景が広がります。

佐渡の春は金北山(きんぽくさん)の雪解けとともに訪れます。平年2~3月には雪解けを迎えます。冬の間、雪のため閉鎖する大佐渡スカイラインも、4月の中旬から下旬くらいまでの間に開通し、田植えは早い地域で4月後半から徐々にはじまります。冬の間、乾かしていたたんぼに水がはられるとまもなく、目覚めた蛙たちがいっせいに鳴きだし、春のはじまりを告げます。

人間界においてはなおのこと賑々しく、その年の豊作を祈るお祭りが島開きとあわせて各地で開かれてゆきます。遠鳴りする太鼓の残響が木立の向こう側から夜な夜な聞こえてくるようになります。集落の青年がお宮や集会場に集まり、春祭りで奉納するための鬼太鼓を練習する音です。この季節、たんぼが水鏡のように木々や空の色を映し出し、みずみずしく、爽やかな美しい里山の風景が広がります。

佐渡の夏


ツアー客のほか修学旅行生や帰省客でも賑わう、佐渡の夏。

6月前半(カンゾウ祭りや修学旅行シーズン)、8月のお盆の前後は、里帰りの帰省客も重なり、島が沈むのではないかというほど、一年中でもっとも混雑する時期ですので、お客様には早めのご予約をお勧めしています。

6月はカンゾウのほか、月の初め頃まではドンデン山のシラネオアイが、初旬から中旬にかけては大佐渡スカイラインでレンゲツツジが見ごろを迎えます。7月後半には海開きとなり、海水浴やマリンスポーツなど本格的なレジャー・シーズンを迎えます。磯遊び、シーカヤックやジェットスキー、ダイビング、キャンプなど、アウトドア・レジャーも、佐渡でなら海と山の両方を楽しめます。 夜にむかっては、辺りを染めながらゆっくりと水平線のかなたへ沈み行く夕日、波の音、イカ釣り船が灯す漁火、海蛍、満天の星が、旅情を深め、雑多な日常から別の世界へと誘います。

佐渡の秋


黄金色にたなびく稲穂が平原に広がり、月夜には鈴虫をはじめ秋の虫たちが大合唱で、実りの季節を祝います。

稲刈りは9月下旬から10月はじめにかけて行うところが多く、乾燥や脱穀、籾摺りがおわると新米が食べられるようになります。佐渡の特産品であるおけさ柿の収穫も10月初旬に行われます。紅葉は標高の高い大佐渡の山々からはじまり、平年ですと10月下旬頃に見頃を迎えます。小佐渡山脈のふもとの里山は11月にはいってから紅葉が楽しめます。

11月中旬から下旬になり、金北山が雪を被ると、大佐渡スカイラインは積雪のため閉鎖されます。山に放牧されている牛たちも道が閉鎖される頃までには里の牛舎へ戻り、冬支度をします。その頃、山里にある古刹や古寺では、里山を借景に庭木の紅葉など晩秋の美しく色づいた様子をご覧になれます。

佐渡の冬


佐渡も冬になると、新潟本土に比べて少ないながらも、雪が降ります。

山へ行けば、スキーやそりなどの雪遊びもできます。小規模ながらもワンダーバレー、平スキー場と2箇所のスキー場があり、スキー教室も開催されます。そりを楽しむ親子連れやスノーボートを楽しむ若者の姿もみられます。観光地としての佐渡は、冬は、オフシーズンに入りますので、観光施設やレストランも営業時間を短縮したり、冬期は完全休業する施設もあります。

雪が降り続くと街も里も次第に色を消していき、輪郭だけが浮かびあがるよう、白く雪化粧した里山や古刹も清廉な姿をみせます。晴れの日に見る山や海の透き通るような蒼さも他の季節には見ることの出来ない特別な感じがあります。真冬日には、シベリアおろしの北西の風が冷たく肌に刺すように感じられ、自然の厳しさが身に染むこともありますが、冬があることで雲から射し込むおひさまのありがたさを知ることができます。1月、2月、3月と、三寒四温の言葉のように雪が降っては溶けるということを繰り返すうち、次第に土が香るようになり、雪解けの度、少しづつ春の気配が強まっていきます。